ビジネスにつながる名刺のつくり方 名刺交換について

更新日:


仕入れ卸問屋とドロップシッピングのバイヤーズ



【協賛】仕入れ卸問屋とドロップシッピングのバイヤーズ

<PR>日本全国の人気店舗に御社の商品を並べませんか?御社の輸入商品など、問屋、店舗、カタログ通販への提案営業無料!日本語パッケージの作成も支援します。

→ 新規商品提案受付

<PR>在庫買取もお任せください!1万会員以上の小売業者に直接告知します。

→ 在庫買取・特価商品、当店小売会員に直接告知

本文は以下より

ビジネスにつながる名刺のつくり方 名刺交換について

 

名刺交換をするときは名刺を両手で持って胸の高さで交換するなどのマナーがありますが、マナーより大切なのは相手への気遣いです。商品を売り込むことより自分を知ってもらうことを目的に、タイミングをはかって言葉を選んで行いましょう。

 

名刺に記載する内容と印象づけ

名刺の中には、自分がどんな人物か、出身地、学歴、資格、家族、趣味、仕事、仕事に対する思いなど、自分の資産を整理して入れておくことがおすすめです。自己紹介をする時間がなくても、名刺を見れば人となりを相手にわかってもらえます。

 

名刺交換は、仕事を一緒にした、仕事を任せたい、と思ってもらうことが目的ですから、出会いの演出も必要です。

 

相手に自分を印象づけるためには、出会いの場を作るだけでなく、本の著者に会いに行くなら、気になる部分に下線を引いた本を相手に見せて、その本を熟読したことを著者に印象付けるぐらいのインパクトが必要です。

 

自己紹介について

セミナーに参加すると交流をはかるためにお互い自己紹介しますが、仕事を聞かれて役職などを答えるだけでは他の人の印象には残りません。カウンセラーをしている、コンサルタントをしているなど、自分の資格や職種を述べるだけでは相手にピンときません。

 

自己紹介で相手に印象づけたければ、自分はどんなことが出来るかの具体例をあげましょう。

 

仕事ではなく自分の趣味を具体的にあげて自己紹介するのも相手に大きな印象が残ります。自己紹介では、自分がどんな人物で、仕事で組めばどんなことができそうか、相手が具体的に頭に浮かべられるくらい印象付けることが必要なのです。

 

名刺を作るときに気をつけなければいけないのは肩書をたくさん書かないことです。たくさん趣味や資格を持っていると肩書をたくさん書きたくなりますが、ひとつの名刺に肩書はひとつにしましょう。一つにすれば、その人が何ができる人かがはっきりします。

-心構え

Copyright© 副業!スモビジ , 2018 All Rights Reserved.