Amazonアカウントの停止 閉鎖の理由と対策方法【永久保存版】

投稿日:


仕入れ卸問屋とドロップシッピングのバイヤーズ



【協賛】仕入れ卸問屋とドロップシッピングのバイヤーズ

<PR>日本全国の人気店舗に御社の商品を並べませんか?御社の輸入商品など、問屋、店舗、カタログ通販への提案営業無料!日本語パッケージの作成も支援します。

→ 新規商品提案受付

<PR>在庫買取もお任せください!1万会員以上の小売業者に直接告知します。

→ 在庫買取・特価商品、当店小売会員に直接告知

本文は以下より

Amazonアカウントの停止 閉鎖の理由と対策方法【永久保存版】

 

この記事では、Amazonアカウントの停止 閉鎖の理由と対策方法について紹介します。Amazonで販売していくうえで、絶対避けたいのがこのアカウント停止ですよね。何らかの理由でアカウントが停止となってしまうと、復活までに時間がかかり、Amazon倉庫から商品が全て返送されたり、悲惨な状態に陥ります。そのような状況を避けるために必要なのが、アカウント停止になった事例を通じて、何をすると停止になってしまうのか情報をしっかりと把握し、対策を取るということです。この対策をすることで、アカウント停止リスクを減らすことになります。 解

アカウント停止閉鎖の事例

それでは、早速アカウントが停止になってしまったという過去の事例を見ていきましょう。具体的な事例を見ていくことで、今の自分に対して、同じようなケースがあれば、直ちに改善し、アカウント停止リスクを減らしていけば大丈夫です。

1.真贋警告を受けやすい商品を販売

真贋警告を受けやすい商品を販売

名前の知れた大手メーカーなどから、真贋警告などが入りやすいものがあります。

警告が来た場合は、直ちに対処する必要があります。
この警告により、アカウント停止、閉鎖になるケースが非常に多いからです。

対処方法とは?

①販売している場合は、直ちに出品停止、今後販売しない旨を連絡

②SKU削除

 

2.公共のフリーWi-Fiや他の人のスマホなどからのログイン

公共のフリーWi-Fiについても非常に危険です。

誰もが使えるため、中にはAmazonに出品している、ライバルセラーも使っている可能性があります。
しかし、もしもその中に、アカウントを停止などペナルティーを受けているセラーがいた場合、

巻き添えで問題ない自分のアカウントも、停止処分になってしまうことがあります。

関連しているとみなされてしまうため、不特定多数の利用しているこういったものは、
絶対に使わないようにしましょう。

3.FBA納品段ボールに異物混入

FBA納品する際に、異物混入していたことで、アカウント停止になる可能性が高いです。
発覚した場合は、Amazonより、改善提案書などの提出を求められることがあります。

ハサミやカッターなど使う機会が多いかと思いますが、
Amazonスタッフの方にとっても、このようなものが入っていると、非常に危険であるため、
重要視されています。

ハサミなどは紐に通して、固定の場所から離れないようにするなど、対策が必要となります。
まだそのようなことになっていない方も、今後そのような可能性もあり得るので、事が起こる前に準備しておきましょう。

 

4.Amazon.co.jp限定商品をAmazonで販売

Amazon限定商品を販売は禁止されていることから、Amazonのアカウントスペシャリストがチェックしているようです。Amazonでのルールを把握しておらす、知らずに利益が取れる商品だからと販売している出品者の方も多いようですが、知らなかったからでは済まされないことが多々あります。

5.同じ商品を重複して販売

同一コンディションでの同じ商品を重複して販売することも、
Amazonでは禁止されています。
もしも、このことを知らずに販売しているのであれば、直ぐに重複商品を取り下げておくことを
おすすめします。

 

6.同人誌の販売

過去には、同人誌の販売履歴のあるアカウントが一斉に日削除されるようなことがありました。
児童ポルノ法に違反の恐れのある商品があるため、リスクのあるアカウントは一掃していたようです。

過去の販売履歴がある場合は、SKUの削除もして対策をしておきましょう。

7.新品本の再販制度を無視した販売

新品の本を、定価以外(高くても、安くても)で販売することは「再販制度」により禁止されています。再販制度の期限切れになったものは、問題はありません。

もしも、期限内に販売する場合は、中古のコンディションにして販売するようにしましょう。

8.並行輸入品を国内正規品として販売

並行輸入品を国内正規品として販売してしまった場合、購入者からクレームが来ることがあります。購入者の方からのクレームがAmazonの方に入ると、垢バンの可能性があります。

特に、並行輸入品のコスメ関係商品など、知らずに販売してしまっている方もいるかもしれませんが、今一度確認されることをおすすめします。

8.無在庫販売

Amazonでは無在庫販売は禁止されています。

無在庫販売をして、在庫の確保ができない場合は、商品の発送に遅延や、キャンセルなどが発生することから、アカウントの健全性に問題が生じてきます。立て続けにキャンセルなどにより、アカウントを良い状態にて維持できていないと、これも垢バンのリスクとなります。

9.医療機器商品の販売

Amazon では、承認・認証の確認が取れない医療機器の販売を禁止
しています。メーカーのマッサージ関連の電化製品や、血圧計関係の商品についても、販売してはいけないことになっています。FBA納品ができてしまう商品もあり、知らずに販売しているというケースも多いので、今一度医療機器商品にあたるものは扱っていないか確認すると良いでしょう。

10.海外輸入商品を無許可で販売

海外輸入品の販売を無許可で販売することは禁止されています。
食品、サプリメント等を販売する行為は違法行為となり、アカウント停止にもなります。

11.意図的にアカウントの評価を上げる行為

2018年に入り、Amazonのルール変更などにより、これまで野放しにされていた、
自己レビューなどについても取り締まりが厳しくなりました。

商品レビューを意図的に良い評価を増やすことやアカウントに対しての評価を上げるような行為は禁止されています。不正行為は行わないようにしましょう。

12.特商法の偽装行為

登録の住所や名前などを偽って表記してしまうことは、禁止されています。
正しい住所、名前で登録されているか今一度確認しておきましょう。

 

13.真贋疑いのクレームが購入者より入る

真贋警告が来る一番多いケースが、購入者からのクレームです。
Amazonから本物と証明できる書類を提出する必要があります。

同じ商品に対して一斉に出品停止のメールが来たり、その時によって対応も異なりますが、
真贋のクレームが良く来る商品や、真贋調査が着た商品は、情報共有して把握し、出品した商品の取り消しや、SKUの削除を行うようにしましょう。

 

14.複数アカウントの運用

アカウントが過去に閉鎖になったからといて、複数アカウントを作ることは、Amazonのルール上禁止になっているので、一つ問題が発生した場合、他のアカウントも紐づいて、停止などになる危険性もあります。

Amazonだけにこだわらず、他の販路も開拓していきましょう。

 

15.酒類販売免許が必要な商品を無免許で販売

お酒の販売には、許可が必要です。無免許で販売してしまうと、法に触れるので懲役 1 年
以下、20 万円以下の罰金となります。アカウントの停止だけではなく、罰せられるので、何か新しいことを始める際には、許可取得が必要なのかなど、良く調べてから始めるようにしましょう。

 

16.偽物を販売、本物を証明できる書類等がない

Amazonで、本物だと証明できない商品を販売することは、非常に危険です。

本物を販売していたとしても、必要書類の提出ができなければ、偽物を販売したとして、証明できない商品の売上金が没収されているケースもあるようです。

ヤフオク、フリマなどでは、偽物も多く出品されています。

何かあったときに、必要書類の提出がスムーズに行えるように、準備しておきましょう。

17.同一住所でアマゾン個数制限商品の購入する行為

数量限定などで、Amazonで安く商品が販売されているようなことがあります。
だからといって、複数のアカウントで購入することは、非常にリスクが高いです。
実際に、家族などに買ってもらった人の中には、複数購入とみなされて、家族のアカウントも紐づけされて停止となってしまうケースも発生しています。

 

まとめ

2018年に入ってからも、Amazonからルール変更などが入り、アカウント停止になる事例も増えてきました。どのようなケースの場合に、垢バンになってしまうのかを知っておくことで、自分のアカウントは、Amazonのルールに従って問題なく運用できているのかを確認することが可能となります。ルール変更などは、その都度しっかり、理解し、直ぐにチェックと改善をするように習慣化しておきましょう。

 

-Amazon

Copyright© 副業!スモビジ , 2019 All Rights Reserved.