アマゾン手数料 FBAシュミレーター やり方 儲かる コツ 売れ筋 商品 稼ぐ 方法 まとめ

アマゾン手数料・経費解説・計算ツールはFBAシュミレーター

 

アマゾンで商品を販売する場合

1.販売手数料(1個販売するごとに10~15%の手数料)

2.発送費用(お客様に商品をお届けする送料など)

1.アマゾン販売手数料

アマゾンの販売手数料は商品のカテゴリ(種類)によって違います。カテゴリ(種類)は多くないので、ざっくりと覚えてしまうのが効率がいいです。販売手数料は、アマゾンの規約に書いてますので、詳しく読みたい方はそちらをご覧ください。下の図の赤枠の部分以外は15%です。覚え方は「電化製品と楽器は10%、それ以外は15%」と覚えておきましょう。

 

カテゴリは、様々な場所に書いてますから、迷うことはないでしょう。

・オートメーションリサーチなら

 

・アマゾン検索画面なら

 

・アマゾン商品画面

 

2.発送費用

アマゾンで商品を発送する方法は2通りあります。どちらを選ぶかによって手数料などが変わってきますので、簡単に覚えておいて下さい。

・自分でお客様に送る自己発送(安いが手間)

84円~

・アマゾンの倉庫に商品を預けて任せるFBA(高いが楽)

320円~

基本的に初心者の方は、FBAで送るようにしましょう。今回は、こんな方法もあるんだな、程度に見て頂ければと思います。

自分でお客様に送る自己発送の場合

自己発送と呼ばれるもので、最も安い発送方法です。郵便局の「定形外郵便」と「ゆうメール」を使います。下記の赤枠の部分の重さの商品を送る際に使います。

定形外(安いのは赤枠のみ)

 

ゆうメール(安いのは赤枠のみ)

 

こちらは契約が必要ですが下記の通り、近くの郵便局に電話で話すとOKです。いかにも業者っぽいく言いましょう。努力目標として頑張ればOK、未達成でも何も言われません。

・郵便局に言うセリフ

「ゆうメール特約で、集荷と後納め契約と価格の見積がほしい。今まで外部の倉庫に発送を委託してたが、自社で行う予定。1年目は少なく見積もって、1日10個、年間3600個発送する。」

送り方など詳細は、自己発送の記事で解説しています。

・アマゾンの倉庫に商品を預けて任せるFBAの場合

アマゾンFBAを使います。こちらを利用すると「発送費用」として最低「320円」かかります。そこに「在庫保管手数料」で商品1個あたり「月間8円~」かかります。在庫保管手数料は、最初は気にしなくていいですが、全自動でAmazonが商品の梱包・発送をやってくれて、320円かかるんだなと覚えておきましょう。

手数料・送料で意識しておくこと

最終的に

・手数料は10%か15%

・送料は自己発送かFBAで80円~320円

ざっくり表にすると仕入れは「赤い部分は対象外」「白い部分は対象」となる。この表は「左の販売額で売った場合表中の金額が銀行口座に入金される」一覧表です。手数料は「最も高額」な「手数料15%」で計算しています。

 

最初のうちは、FBAを利用するので赤枠の列を見るといいでしょう。つまり、アマゾンで800円以上で売っている商品でしたら、原価等にもよりますが、儲かる可能性があるということです。

アマゾン公式手数料計算ツールFBAシュミレーター

FBAシュミレーターを使えば、アマゾンの手数料計算を簡単に算出してくれます。基本的には、使わなくてもいいのですが、重い商品・大きい商品は、予想以上の経費が発生する可能性がありますので、初めて扱う商品は、FBAシュミレーターで計算することをおすすめします。FBAシュミレーターを開いたら検索枠に「タイトル」「ASIN」いずれかを入力して「検索」をクリックします。

 

■タイトルの場合

赤枠の中をコピーして貼り付けます。

 

■ASINの場合

赤枠の記号をコピーして貼り付けます。※商品ページの下の方にあります。

 

「検索」すると下図の画面になりますので、FBA発送するなら赤枠の部分に、自己発送するなら青枠に、この商品の現在の販売価格の「2430」と入力(もしくは自分が販売しようと思っている価格)します。

 

入力したら「計算」を押します。

 

そうすると利益が表示されます。

 

今回は1860円がAmazon入金される額となります。

 

発送重量手数料FBA規定変更

2018年、AmazonのFBAの手数料が変更となりました。今までは、発送重量手数料というものがあり、

複数個購入された場合は、その分利益につながっていましたが、それがなくなってしまったということで、厳しい状況になったと感じている方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、この発送重量手数料は、小型軽量プログラムの手数料については変更がありません。

商品を小型軽量商品に絞ってみるというのも、一つの方法になるのでは無いでしょうか。

今後、メディア商品、要期限商品も追加されるということで、小型商品の取り扱いをしていくの良いのではないでしょうか。

FBAシュミレーターを使わずに利益計算する

FBAシュミレーターを使えば、利益計算ができますが、下記のような作業項目があり時間がかかってしまいます。

・ASINコピーして
・商品代金入力
・配送料入力
・商品原価入力

FBA料金シミュレーターに入力する前に頭の中で計算してしまいましょう。

 

販売価格に0.6をかけてください。
その値段で仕入れたら粗利が30%になります。

例えば、5,000円で販売できる中古家電を
仕入れようとしています。

これをいくらで仕入れれば
粗利30%になるかというと、

5,000円に0.6をかけてください。

5,000×0.6=3,000円になります。

はい答えがでました。
3,000円で仕入れて5,000円で販売すれば
粗利は30%になります。

とってもカンタンな理屈です。

中古家電の場合、
Amazonの手数料は10%です。

粗利30%が欲しいんですよね?
Amazonの手数料10%と合わせると
40%になります。

残った60%で仕入れをすれば
商品の原価になります。

5,000円の内訳はこうです。

・500円がAmazonの手数料

・1,500円が欲しい粗利

・3,000円が商品原価

もちろんここから、
配送料とか梱包資材の値段とか
細かい経費がかかってきますが、
FBA料金シミュレーターで計算する前に
儲かるかどうかの判断が出来るようになります。

※注意※
カテゴリによって手数料が変わります
※注意※

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