アマゾンのFBA倉庫へ商品を納品するせどり 儲かる 商品 まとめ

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本文は以下より

FBAへの納品まで

 

FBA はじめての納品(発送準備実践編)

FBAはじめての納品(セラーセントラルでのFBA納品手続き編)

FBA納品時のダンボールのサイズ

【小型の商品の場合】ダンボールは140サイズまで、重さ15kgまで
※重量超過のラベルを貼れば、30kgまで

【大型の商品の場合】ダンボールは170サイズまで、重さ30kgまで
※1商品ごとの制限です。まとめての納品は大きさや重量の制限はなし

対応のダンボールに壊れない程度に詰めて下さい。オススメは、商品をダンボールの真ん中に綺麗に入れて、全方位に緩衝材を詰めると安心です。ちなみにヤマト宅急便が納品速度が一番早いですが、安くなるのは、佐川と西濃の相見積もりです。「月に100個程発送するのですが、見積もりを頂いてもよろしいですか?今はヤマト宅急便を使っています。」と言っておきましょう。

また、伝票の住所書き込みサービスは使いましょう。「宅急便伝票の発送元住所に自分の住所を印刷して3束ぐらい下さい。」と、言えば、宅急便伝票が届きます。どの宅急便業者も電話1本で家まで取りに来てくれるので、お近くの営業所をインターネットで調べて、携帯電話に電話番号を登録しておきましょう。

【重要】140サイズ2箱以上、もしくは合計3箱以上からヤマト便

ヤマト便はこちら

こちらは別の伝票になりますので「ヤマト便の伝票下さい」とヤマト宅急便に電話しましょう。その際、住所書き込みサービスも忘れずに言いましょう。

ヤマト便とは

『 ヤマト便 』の場合、複数の荷物(梱包)であっても「荷物1個あたり30kgまで」
容積換算重量(kg)= 縦(メートル)×横(メートル)×⾼さ(メートル)×280

FBA納品に必要なもの

FBA納品では、バーコードシール1枚と、A4用紙2枚を印刷しダンボールを1箱使います。

・バーコードシール

アマゾンなどで、「FBAラベル」と検索しましょう

 

・A4用紙

こちらもアマゾンですが、安いくて人気な以下の商品がオススメです。

 

・ダンボール

140サイズのダンボールを常に持っておくと便利です。※FBA納品では、通常の商品は最大140サイズで送れますので詰め込んで送るのがお得です。(送料がうきますので)ちなみに、大型商品は170サイズまでOKです。

 

アマゾンFBA倉庫に納品する流れ

ここから自宅に商品が届いてから具体的にどうするかを説明します。

1. 自宅に商品が届く

ダンボールを開けて検品します。すぐに発送してもいいですが、私なら140サイズのダンボールいっぱいになるまで、商品の到着を待ちます。大体1週間以内に手元に届く商品があれば待ちます。

 

2.納品時のポイント

 

・商品のバーコードが隠れるようにFBAシールを貼る。

・隠れないバーコードは、印刷していないシールで隠す。

・商品の回りに、新聞紙やプチプチを入れ発送中に壊れないように梱包する

・納品書を印刷して中に入れ、ダンボールを閉じる

・外に配送ラベルを貼り付け、宅急便の伝票を貼って宅急便に取りに来てもらう

※コンビニや営業所に直接持って行くと、送料が100円引きされます。

3.アマゾンに商品を発送・納品する

あなたがやる作業はここまでです。アマゾンに納品されれば、売れるのを待つだけでOKです。

商品ラベル貼り付けサービスを利用する

先程、解説したFBA納品では、商品ラベルを自分で印刷して、自分で貼り付けなければなりませんでしたが、こちらをAmazonが変わりにやってくれるサービスがあります。ただし、有料ですので、ある程度商品が増えてきてから、検討するといいでしょう。

 

※関連動画解説 アマゾンラベル貼りサービスの利用方法

商品ラベル貼り付けサービスの設定方法

セラーセントラルへログインして、「設定」から「FBAの設定」をクリックしてください。

 

設定画面の最上段右側をクリックします。

 

 

有効にチェックを入れ、変更をクリックします。

 

最後に「はい」をクリックして完了です。

 

また、商品ラベル貼り付けサービスを使っての納品の際は、こちらの紙を印刷してダンボールに貼り付ける必要がありますので、ダウンロードしておきましょう。

 

せどり商品発送FBA納品業者比較

せどりの際に、商品を発送するときにどの配送会社を使っていますか?

結構配送業者によって、料金やサービスが違うので、ぜひ今一度見直された方がいいと思います。

自分に合った配送業者を選べば、配送経費を節約できて、経費節減になるかもしれません。とても大事なので、しっかり確認しましょう。

配送業者の特徴について

配送業者は、ヤマト運輸、ゆうパックがお勧めです。または、はこBOONもいいですよ。

それぞれのサービスにより、良い点悪い点がありますので、ご説明していきます。

ヤマト運輸

ヤマト運輸はコンビニと提携していて、24時間発送できるので、とても便利です。副業をされている方は、特に活用できますよね。他社にはない複数口減額制度があるので、一辺にたくさんの荷物を出す場合はお得ですね。

あと、ヤマト運輸の会員制度の黒猫メンバーですが、こちらに登録することで、運賃が10%OFFになりますし、発送先や自分の住所を事前に登録することで、営業所で印刷できて、時間があまりかからずに出荷作業ができます。その上、発送1回で20、30ポイントついて、100ポイントで100円分になるのでとてもいいですよね。悪い点としては、1つしか荷物がない場合は、他社よりも割高になります。

ヤマト便は、大きな荷物を発送することができる方法です。いくつかの荷物をまとめて発送できるので、まとめて送ったほうが安くなります。FBA納品の際に使うといいでしょう。

悪い点は、発送先が1つの場合のみなので、場所がいくつかある場合は使えないですね。

ゆうパック

ヤマト宅急便は、160サイズまでですが、ゆうパックは170サイズがあるので、大きい荷物の時は心配がないですね。そして、ゆうパック特約というのがあって、年間200個以上配送する際は、普通の価格より安く配送できます。ヤマトはなかなか契約できないのですが、ゆうパックは結構契約してくれます。

悪い点としては、AmazonFBAで170サイズには対応がないということです。

はこBOON

はこBOONはファミマとヤマト運輸が共同でしているサービスです。特徴としては、大きさではなく、重さで料金設定されていて、CD、DVD、本などの軽いものはとても安くなります。

悪い点は、ファミマに持ち込みをしないといけないところです。集荷はしてもらえません。

以上が配送業者の比較でした。以上の特徴を押さえて、ご自身に合った配送業者を選択しましょう。

以上で記事を終わります。

ご覧いただきありがとうございました。

 

FBA納品先を遠い倉庫から送料の安い近い倉庫に変更する方法

FBAの納品先を、倉庫固定オプションにより安く設定していたはずが、そのオプションがなくなり、
ランダムに選ばれた納品先により、送料が高くなってしまうという事態が発生しています。
そこであきらめずに、ある方法を使えば、納品先が変更できる場合があります。その方法を紹介していこうと思います。

一度FBA納品先が決まったら、納品プランの管理のページより、納品プランをコピーします。
そして、通常通り納品作業を進めていきます。すると、最初の納品先と異なる納品先が表示される場合があります。

この方法により、高い送料が近くの倉庫へ納品できることにより、安くすることが可能となります。
一度試されてみてはいかかでしょうか。

引火性液体事前申請

FBA利用に事前申請が必要なものがあります。

日焼け止めなどの中には、引火性液体物に該当するものもあるので、Amazonのルールに従い申請をしっかりしておきましょう。

・納品を希望するASINと商品名をエクセルシートに記載
・記入漏れがあってもAmazonから一切連絡こない
・問題なければ早ければ1日で連絡が来る

Amazonラベル代行サービス

Amazonでラベル代行サービスなどもあり、使われている方もいらっしゃるかと思います。

しかしこのサービスを利用して、納品個数が間違っていると、受領拒否。

FBAで受領拒否だけならまだよいのですが、アカウント停止になるケースもあるようです。

数か月間入金が停止になり、資金ショートにもなります。

アカウントが一つしか持っていない人の場合、リスクが大きいので、万が一のことも考えて、リスク分散で販売をして行きましょう。

FBA利用で売り上げアップ

AmazonのFBA利用により売り上げがアップした企業もたくさんあります。

例えば、クラフトビールのギフトセットを出品したビール会社は、当時Amazonで社ギフトセット販売の競合他社がなかったこともあり、出品。
お中元・お歳暮のほか、父の日という新たなビジネス機会の創出につながり、売り上げがUPしたようです。

異物混入防止をしないと出品停止に!

FBA利用する際に、段ボールの中に、はさみやカッターなど、異物混入しているケースがAmazon倉庫でも多く発生しているようです。
このようなことになってしまうと、荷受けスタッフの方がけがをしてしまうことにもなり、危険ということで、Amazonの出品を停止されてしまいます。
出品停止になって人は、Amazonより、改善案の書類を提出するように求められるようです。

Amazonから送られてきた、改善案例を基に書類を作成。
梱包作業台にはさみなどの道具を、チェーンなどで固定して、段ボールなどには絶対に入らないような状況を作り、
その改善策を実際に行っているという証拠として、写真提出も求められたりします。

起こってしまった場合は、このような改善案提出をして、出品停止の解除をしてもらえるように努力しましょう。

まだこのようなミスが発生していない方も、今後発生する可能性は0ではないので、未然に防ぐことができるように、何らかの対処をしておきましょう。

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